ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー (%ad2> 200705 東風(こち)吹かば

東風(こち)吹かば

気に入らぬ 風もあろうに 柳かな

シンクロニスティ〜現象は心象を反映している?






先日、師匠と先達から立て続けに五行の話を聞いたその日、

うちに帰ると、1年前から探していて

amazon.comのマーケットプレイスに予約注文していた

ある易占の本が出展されたので購入が成立したという

メールが届いていた。

。。。。。。。。。

まさに、この易占にふさわしい巡り会い方。



ずいぶん前から気になりつつ、

本式のやり方を知りたいと思っていた易占と

ようやく巡り会うことができた。





参考文献

自然現象と心の構造―非因果的連関の原理


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スピリチュアル・カウンセラー?の洗脳を解く



ある日のこと、30代の女性が動悸と不安感を主訴に

クリニックを受診されました。



話をお伺いすると、

スピリチュアル・カウンセラーをやってる知り合いから

「事業が失敗する」「子供が警察沙汰を起こす」

「ガンであと5年の命」などと言われ

その人から言われるままに、

その人が持っている中古の本やCDや様々な物を買わされ

その金額もバカにならないくらいに大きくなり、

このままではいけないと思いながらも

すごく不安になって胸がドキドキするようになったとのこと。



運命学では姦・盗・死は三禁といって

占ってはならないとされています。

これは、当たる・当たらないとに関わらず、

不安を惹起させることがモラルに悖るという自戒なのでしょうが、

そのスピリチュアル・カウンセラーなる人のやり方は

まさに不安を煽る洗脳商法そのもの。



初診なのでラポールが確立するまで

洗脳を解くのを待った方がいいかな?・・と

一瞬、逡巡しましたが、思い切って

脱洗脳をやってあげることにしました。



・・・・中略・・・・話すこと10数分。



私が「だだっ子の法則」と名付けている

抑圧された思いは強力になるということを説明し

スピリチュアル・カウンセラーなる人の話は

その人自身が抱えている不安の影の投影であること、

その人が神様と呼んでいる存在は

イマジナリー・コンパニオンにすぎないこと、

本当の意味で「癒す」ということは、

「与えること」と「引き受けること」に尽きること

などを話してあげて、

実際に簡単な暗示の体験をしてもらった途端に

スーッと動悸が消えて、表情が一変しました。




「スピリチュアリティにはいろんなレベルがあります。

あなたが体験したスピリチュアル・カウンセラーとのことは

決してマイナスな出来事ではなく、

本当の意味でのスピリチュアリティに触れるための

入り口だったのでしょう。

学生生活を満喫する前に立ちはだかる

受験勉強のようなものだったのかもしれませんね。」

と話を締めくくりました。



患者さんが診察室を出るとき

「やっと憑きものが落ちた気分です。」

と深々とお辞儀をされたのが印象的でした。



憑きもの落とし・・・・行者冥利に尽きます・・・(苦笑)



*スピリチュアル・カウンセラー
TVで活躍されている某・江原氏のことではありませんので念のため





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ついに結願しました!








ゴールデンウィーク前から11日間潔斎籠山し

延8日間廿一座の護摩加行と

その後3日間七座の極檀護摩を修してきました。


産土の感応影向もあり、3年3ヶ月かかった加行も

護摩加行で無魔成満することが出来ました。


結願の日と極檀護摩の散念誦の最中に

同じ蝶が腕に留まるなどの徴があり

また極壇護摩の結願日は理源大師聖寶尊師の御命日と重なり

法に護られている事を実感できた11日間でした。


合掌



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