無怖畏 |
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2007-04-16 Mon 09:04
![]() ![]() 紫雲山壬生寺で円仁まつりのイベントとして 採灯護摩&火生三昧に出仕してきました。 火が熱いのは当たり前だけど、 一般参詣者の火渡りの介助をしていると 自分が火傷するかも?とか熱いとかの気持ちは どこかにすっ飛んでしまいます。 後で師匠がおっしゃってました。 「普通の人は火ばかり見ちゃうからねぇ」と。 なるほど、行者は火も見るけれど、 燃えていない部分を見てますね。 だから「熱かったらどうしよう・・・」という 認知行動療法でいうスキーマ(認知の歪み)が生じにくく 熱いのは当たり前、じゃあどうやって渡るか?という 自然な認知が生まれるのかもしれません。 この模様はとちぎテレビのニュースで放映されました。 |
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| 東風(こち)吹かば |
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