ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー (%ad2> 200608 東風(こち)吹かば

東風(こち)吹かば

気に入らぬ 風もあろうに 柳かな

カダクとルンドゥップ









臨床をやってると、

必要でないことなど何もないと思えてくる。

たとえそれが苦しい症状であったとしても。




大好きな本覚讃

帰命本覚心法身    常住妙法心蓮台 

本来具足三身徳    三十七尊住心城 

普門塵数諸三昧    遠離因果法然具 

無辺徳海本円満    還我頂礼心諸仏



師匠の訳がそこはかとなくゾクチェンの教えを彷彿とさせる。


もとより覚りそのもののわが心、法身に帰依する。

つねに妙なる法は自己の心の蓮台にあり、

本来的に仏の三つの身体(法身、報身、応身)の徳を具え、

智慧の世界の三十七の諸尊は、わが心の城に住される。

あまねく顕現する数知れない諸尊の三昧の境地は

因と果というありかたを完全に離れ、

あるがままに具わっており、

限りなく広大な功徳の海は

もともと完成している。

ここにわたしは、その心の諸仏を礼拝する。



諸法(ダルマ)は本来清浄(カダク)であり、

自然状態において完成している(ルンドゥップ)。





合掌







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トンレン






楽をあたえることを「慈」といい、苦を抜くことを「悲」という。

慈悲の字を「茲心非心」と割って「この心、心に非ず」といい、
自他の区別なく、相手の心を心として生きることが慈悲であると。

このベースは平等心。
四無量心は平等心から始めるのも、こういう理由からだろう。






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