カダクとルンドゥップ |
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2006-08-09 Wed 19:37
![]() ![]() 臨床をやってると、 必要でないことなど何もないと思えてくる。 たとえそれが苦しい症状であったとしても。 大好きな本覚讃 帰命本覚心法身 常住妙法心蓮台 本来具足三身徳 三十七尊住心城 普門塵数諸三昧 遠離因果法然具 無辺徳海本円満 還我頂礼心諸仏 師匠の訳がそこはかとなくゾクチェンの教えを彷彿とさせる。 もとより覚りそのもののわが心、法身に帰依する。 つねに妙なる法は自己の心の蓮台にあり、 本来的に仏の三つの身体(法身、報身、応身)の徳を具え、 智慧の世界の三十七の諸尊は、わが心の城に住される。 あまねく顕現する数知れない諸尊の三昧の境地は 因と果というありかたを完全に離れ、 あるがままに具わっており、 限りなく広大な功徳の海は もともと完成している。 ここにわたしは、その心の諸仏を礼拝する。 諸法(ダルマ)は本来清浄(カダク)であり、 自然状態において完成している(ルンドゥップ)。 合掌 |
トンレン |
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2006-08-04 Fri 06:42
![]() 楽をあたえることを「慈」といい、苦を抜くことを「悲」という。 慈悲の字を「茲心非心」と割って「この心、心に非ず」といい、 自他の区別なく、相手の心を心として生きることが慈悲であると。 このベースは平等心。 四無量心は平等心から始めるのも、こういう理由からだろう。 |
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| 東風(こち)吹かば |
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